【金属屋根の特徴3:あんしん】
◇地震につよい
屋根は重い方が安定する、というイメージが有りますが実は全く逆になります。屋根が重いと建物全体の重心が高くなり、地震で横揺れを受けた時の揺れ幅は大きくなります。屋根が重いほど建物の破損や倒壊の リスクがたかまります
新築でもリフォームでも屋根の重量を十分考慮して検討することが安心につながります
◇台風につよい
温暖化の影響で爆弾低気圧やスーパー台風が頻繁に発生し屋根が被害にあうケースが増えています。強風につよい屋根材はパネル間の接合部分を強固にし、屋根全体が一体となる構造で風圧に耐えることができます
金属屋根横ジョイント写真
金属屋根材上下ジョイント写真◇当社が扱う、横葺き材の耐風圧強度
- 破壊強度:風速110.5mで破壊の可能性
- 設計強度:風速78.2mまでは安心設計
【参考】過去の台風最大風速
- 高知県室戸岬69.8m(1965)年
- 第二宮古島60.8m(1966)年
2019年9月9日台風15号
千葉付付近に上陸した台風15号は、中心気圧960hPa 最大瞬間風速57.5mを記録し千葉観測史上1位となった 災害です。戸建住宅の被害はもちろん、鉄塔が倒壊、ゴルフ場のポールが倒れる等記憶に新しいですが、この台風 でも、当社が扱う屋根材が飛散する報告はありませんでした



もしものために・・・